国立大学法人九州大学のブランド和牛肉同校農学部付属農場
(大分県くじゅう高原)にて研究・生産されている


植物資源循環を目指した
次世代型牛肉生産システムを開発

■草での飼養に適した牛をつくる
一般には難しいとされる粗飼料(自然の草)による良質な牛肉生産を実現。
新技術である初期成長期における代謝生理的インプリンティング(刷込み)により、
草食でも太る体質の牛をつくる。環境、食糧問題、および輸入飼料高騰の問題を解決。

■国内の草資源のフル活用
農地保全対策として耕作放棄地を有効活用

■IT技術を活用した高度放牧システム
ウエブカメラ、餌付けシステム等での遠隔放牧管理システム導入

これからの活動予定

■Qビーフの認知拡大
イベントでの広報活動、試食会の実施・メディアへの情報提供・ウェブサイトでの情報発信

■Qビーフ商品(精肉・加工品)の市場調査
九州大学ネットワークでの限定販売実施アンケートやヒアリングによる調査実施と分析商品・メニュー開発

■Qビーフ生産の普及拡大

和牛生産者への啓蒙、全国への拡大・技術指導、育成


Qビーフのメリット【国内租飼料(自然の草)による肥育の長所】
成分 システム
赤身肉で草食により生産されるタンパク質。
放牧することで栄養分が蓄積される。
うまみ成分としてイノシン酸が多くなる。
CLA(共役リノール酸)、リノレン酸、カルニチン等の
機能性成分の構成が多い。
飼料自給率の向上 放牧による農家の労力低減
輸入飼料によるBSEなどの感染リスク回避
糞尿処理労力の低減:物質の循環
家畜の福祉:放牧のため牛のストレスがなく、健康的
飼料の輸送距離が短い:CO2排出削減
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